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山根浩志とその仲間たちコンサート  終了しました。🍺🍺

いや!楽しかった!四年ぶりのアンサンブルコンサート。

山根クラスは、年に2、3回コンサートします。発表会とも言うが、あえてコンサート!発表会は親そして先生向けで、コンサートとはまた趣きが違うように感じるし、出演者の気持ちの持ち方も違うとおもいます。

今回は、アンサンブル。二台ピアノ、連弾のコンサートでした。自分一人ではどうにもならないし、自分一人以上のものができる楽しさがあります。いつもは、先生!だけどステージ上では同じ立場。演奏家です。

もちろん、本番に向けてレッスンはしますが、指導してもらうというより、山根から伝わってきた何かを、受け取り、今、自分はどうすればいいかを考えて、2人で音楽を作り上げていく。この積み重ねを大切にしていました。

コンサート前日から爪からバイ菌入ったか、指先が化膿し痛みもあり不安でしたが、なんとか生徒、お弟子さん達に迷惑をかけず演奏できた事、、本当に良かった。

しかし、今回のプログラムは楽しかったし、難しかった😂みんな、素晴らしい演奏してくれたし!そりゃ、理想言いだしたらキリがないですが、素晴らしかったことは、僕の音を良く聴いてくれた!みんな素晴らしいピアニストでした。

ソロにも、アンサンブル的な要素があります。一人ですが!😁逆に、ソロで、自分の中の自分とのアンサンブルができないものは、他人とのアンサンブルは難しいでしょうね。

さあ。次は、クリスマスコンサート。ソロ。もちろん強制しません🥸出たい人だけ。

レッスン10回より1回のコンサート

晒される事、失敗すること、比べられる事、はみんな嫌いです。

でも、やってみる!!

それが大切。

そう!ピアノ楽しく!😎😍

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コンサート情報 

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三年ぶりのバンコク公演

コロナで中止になった三年前の、バンコクでの演奏、マスタークラス。やっと実現した。

バンコクとの付き合いは、もうかなり長い。バンコクはラオス🇱🇦、ミャンマー🇲🇲、カンボジア、ベトナム、いろんな国に行くとき、たまたまトランスファーで降りたくらいの場所だった。25-6年前。

その度に、色々な素敵な方々と出会い、友好を深めてきて、たまたまワークショップや演奏、大学関係のイベント、ホームコンサート、トロイメル音劇一座の公演、沢山させてもらった。

だんだんバンコクの音楽家達とも沢山出会えて、旅のついでに?コンサート。コンサートがメインじゃなくてね😺あくまでも、旅がメイン!

いまも、そのスタンスは変わってない。

今回は、マスタークラスが楽しみだった。英語のみのレッスンだったが、音楽は世界共通言語!実感!言葉は、添えるくらいで、弾いた。全く問題なし。語学は勢い👽

受講生は、素晴らしい集中力、想像力!毎日レッスンしたら、どれだけ上手くなるか、、そう感じた。ほんとに、気持ちの良いスタッフの皆さん、大学の教授陣でした。

もちろん、日本人の方が、仕上がり度、メカニックは、勝ってますが、日本人にないものは確かにありました。

音楽を心から愛して。先生に最大限の敬意を持つ。そして、自ら考え、感じ、言葉でちゃんと表現できる。

コンサートも日本の有名音楽大学出たかたよりも、レベルは低いかもしれません。

でもね、最高の演奏でした。一緒にやっていて気持ち良い!!聴く方々も、正直に反応してくださる。ほんとに心のこもった拍手!

旅での出会いは、自分や日本での生き方をいつも再確認、再発見させてくれる。何度海外へ旅したかは定かではないけど、いつも裏切らない。

日本の良さもまた、沢山!

今回も、沢山感じた。

人との繋がりは素晴らしい!

そして、美味しいもの!素晴らしい😹

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よだかの星

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ロシアピアニズム堪能。原田英代先生のリサイタルへ

防府教室レッスンを終えて、
原田英代先生のリサイタルへいきました。
天神様?天満宮?参集殿へ。
ここ、久しぶり。

昔は良くここのピアノを弾いていた。懐かしい

会場への道には、梅が沢山でした。

さて、原田先生。僕の尊敬するピアニスト。若い頃、良い音と音楽を求めていた僕が、ロシアピアニズム🇷🇺とかなーんもしらない時に、習いだしました。結果、ロシアピアニズムを原田英代先生を通して学んでいました。そう、求めるものが、たまたまロシアピアニズム(ロシア奏法とはあえていいません)だったというです。もちろん、重量奏法です。僕は、ロシアが特別好きなわけでもなく、皆さんが思っているロシアの重厚さが好きなわけでもありません。ただ、自分のイメージする音楽を美しい音で弾きたいだけ。

学んでいると、身体の使い方、楽に合理的に弾く事に興味が沸き、そちらを学んだり、表現することについて深く学んだり、聴くことについて、リズムについて、脳について、色々な脇道を通って、また原田英代先生に戻りました。

その間、原田英代先生と僕は喧嘩をして断絶したとか、僕の方がうまいと思っている傲慢なやつ。とか、いろんな事を言われました。正直、かなり傷つきましたが、原田英代先生の、いつでも戻っていらっしゃい!という言葉だけを信じて、とにかくマイペースで、自分の身体を通して学ぶ事をしました。

今の僕の演奏のベースは、原田英代先生から学んだロシアピアニズム。そして、自分が自分の音楽、イメージする音に必要と思った、様々な要素を取り入れた、自分奏法です。

今日のリサイタルは、原田先生からのメッセージが、伝わってきました。もちろん、演奏から受ける原田先生が感じられているドラマ。素晴らしかった。

そして、僕は個人的に、

「山根君、私が教えたこと、覚えてるかしら?大丈夫?ちゃんと弾いてるかしら?良く聴いて、ロシアピアニズム🇷🇺はこうだから!」

と。

シューベルト ソナタ。最終楽章、、は苦しかった、、胸が。泣けてきたり、怒りを感じたり、。ただ悲しい、という感覚ではない、。裏切られた苦しみのような、切なさのような、、。若い頃には絶対弾けないと思っていたし、今でもこの曲を取り上げる自信はない。が、、弾いてみてもいいかな、、と感じる年齢になったのかな、、。

アンコールは、チャイコフスキー 四季より、秋の歌。原田先生に、レッスンして頂いたのはいつだったか忘れたが、聴きながらその時の記憶が蘇ってきました。音楽って、その時の自分に、一瞬に引き戻してくれます。

今日は行けて良かった。

ネットやyoutube

プログラムは

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2022年 A Happy New Year❣️

新年明けましておめでとうございます!

2022年!新しい年になり、さらに「新しい風」に吹かれて、マイペースで進んで行きたいと思っています。

皆様のご協力、ご支援のお陰で、新しい生活、仕事もなんとか楽しくさせてもらっています。感謝します。

2021年は 想像

2022年は、実現 

動画で演奏している 「My Memory」は亡き母の好きだった、冬のソナタの挿入曲です。新年を迎え、母への感謝の気持ちを込めて心静かに、初心を忘れないように。沢山の思い出、記憶は勇気になります。

今年も昨年と変わりなく、WINDERA 山根浩志を宜しくお願いします。

2022年 元旦   山根浩志

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2021年 大晦日に想う

昨日、宇佐神宮、幸先詣で一年の御礼を伝えてきました。パワースポットにいくと、魂が喜んでました。行って良かった!

さて、2021年は激動、激変、激減 そして、忍耐の年になりました。支えてくださった皆様に感謝しかありません。ありがとうございます。

55歳まだ積み重ねてきたものを手放す事は、自分で決め、納得した事だから後悔はなかったけど、大変な年だった。はい、実感。でも、楽しかった!!

また、これを機会に音楽とは無関係な分野の学生になり、e-Learningでの学び、試験勉強もまた新鮮でワクワクします。

さて、コロナ禍で何が出来るか、いまから第二の人生何をしようか、色々考え、想像し、試行錯誤できた年でした。

とりあえず、やってみた!形にしてみた!想像した事は実行しないとね。妄想と想像の 想 は違う。想像力は具体的に創造する力を持っているから。^ ^

Music &Arts WINDERA もその中のひとつかな。初Twitterで県外、海外からのオンラインレッスンや動画レッスンも増えたり、下関教室のPRも地道に、しかも地味にやってきた。そして、演奏も以前の様に場を増やした。

んーなーんとなく見えてきた。なーんとなくね。来年から更に積極的にできるかな!

改めて、この一年山根をサポートしてくださりありがとうございました。感謝で足らない気持ちで一杯です。

来年2022年は、「実現」する年!

Windera 新しい風はもう吹いてます。後ろを振り返らず前向きに!追い風に乗って!

来年もよろしくお願いします!

Music & Arts Windera

代表&ピアニスト 山根浩志

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クリスチャン ツィメルマン リサイタル 参り

2021年11月17日、福山まで新幹線でツィメルマン様のリサイタルに行ってきた!

新幹線。いつから乗ってなかったか?車で日帰りは、老眼のおじさんには少しきつそうで^_^:新幹線にした。いやー新幹線って料金高いけど!楽だわー。って何を今更ですが、、。今まで福山は車で行ってたから。あのプライベート感、自由な空間と時間が好きでね。

プログラム

先日まで、ショパン国際ピアノコンクールで個人的にも盛り上がっていました。若く、才能のある、個性的なピアニスト達の演奏にワクワクドキドキしながら。でも、正直、自分の理想や好みとぴったんこ!って感じる演奏にはなかなか出会えていなかった。

それはなんだろ?と、、今日のツィメルマン様の演奏を聴いてわかった。

やはり、音。そして、楽譜に忠実に、深く読んでいて創造的。そして、全てが流暢に語られ、自然である。不自然な身体の動きは一切なく、全ての音はまるで指と鍵盤がKISSをしているかの様。

これこそが、僕の理想、、なんだな^ ^

一部のバッハ パルティータ 1、2番。ただただ美しく、端正。レトリックを完璧に理解している。天国の音楽でした。あっという間に時が過ぎた。

2部 ブラームス 3つの間奏曲Op. 117

涙。少ない音の中に、人の生き様を感じた。若い頃弾いた事はあったが、今弾くと全く違う作品になるだろうな、、。凄まじい苦悩、悲しみ、痛みを経験した者でしか表現できないもの。

そして、ショパン ソナタ3番、、、

圧巻といっても、感動、、でも、素晴らしい、、でも安っぽくなる、、、

巨匠の演奏は、好き嫌いでは片付けることもできないし、言えるはずもない、、。

いや、もちろん、好きだが、、好きさえも言えない域、、、

感謝しかない。ありがとうございました。幸せでした。

ショパンコンクールで出会った若いピアニスト達も、何十年後には、こうなっていくに違いない。


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ショパンコンクール備忘録 

予備予選からファイナル、授賞記念コンサートまで全て聴いた!

ブルース君が優勝を勝ち取った今回のショパンコンクール、色々な意味で意外性、多様性、のお祭りでした。クラシック音楽家にとって、嬉しい面と悲しい面が浮き立ったコンクールでもあったかもね。クラシック音楽とは?伝統とは?ショパンとは?ピアニストとは?考えさせられましたね。

とは言え、多様性を認め、個性を尊重し、将来性を見た結果でもある今回の受賞者さん達は、素晴らしいピアニスト達でした。今後に期待!そう、これからですよね。応援します。

Twitterで、実況中継みたいなツイートしたのも楽しかったし、自分の音楽やピアノに対するポリシーや大切にしたいものも、改めてはっきりした。

大切なのは、自分の好きな演奏をとことん好きになること。

順位なんて実はあまり関係ない。(もちろん参加ピアニストにとっては重要でしょうが)

そういう意味では、伊藤さん、ユトンくん、後藤さん、ピォートルさん達の様な素敵な音、音楽奏でる誠実なピアニストさんに出会えた事はとても感謝!今後も楽しみ。

音楽は、演奏家だけでは完成しない

聞き手が最後に完成するもの。

聴衆の入る余地がない演奏、疲れる演奏は僕は魅力を感じない。そして、作曲家とテキストを無視する演奏は何にも入ってこない、、

僕はね! 音 で痺れる。

色々な聴き方ありますから。

正解なんかない演奏や聴き方。そんな時代になってきたのは確かだね。

大切なのは、クラシック音楽を楽しみ、愛する人たちが増えていくこと。そういう意味では、今回のコンクールは大正解。

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僕の心に住み続けている言葉達①

人は生きていくとき

生き方を変えてくれる、考え方を変えてくれる

素敵で、衝撃的で、必然的な、出会いがある。

人 そして、言葉も。

これらの言葉は、僕が若い頃出会い、

今尚、56歳になっても

心の片隅に住み着いている。

前向きに生きること、自分の力で生きていくことの助けになっている。

人はみんな、弱いんだよ。

だから、一生懸命生きないと。止まらないで。

他にも沢山の言葉がありますが、今日はこの6つの言葉。

感謝

山根浩志


「知識は、実践されないと価値がない。」

(アントン・チェーホフ/ロシアの劇作家)


「人生における最大の失敗とは、失敗を恐れ続けることだ。」

(エルバート・ハバード/アメリカの著述家)


「決断時における最善の選択は、正しいことをすること。次に良いのは間違ったことをすることである。一番悪いのは、何もしないことである。」

(セオドア・ルーズベルト/アメリカの政治家)


「じっくり、よく考えろ。しかし、行動する時が来たら、考えるのはやめて、ひたすら進め。」

(ナポレオン・ボナパルト/フランスの軍人)


「よい人たちとつき合うべきである。悪い人とつき合うくらいなら、一人でいたほうがいい。」

(ブッカー・T・ワシントン/アメリカの作家)


「この世界は、私たちの想像力を発揮して描く、キャンバスにすぎない。」

(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー/アメリカの作家)


ペッテション ベリエル 「森の妖精」