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明日は、バイオリンとライブ。

Violin 児島まさ子

アメリカンなライブスタジオ?でバイオリンとやります!

クラシックは一曲!

リクエストが沢山。ピアノは山根風、即興あり、即席アレンジあり!

お楽しみに^ ^

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7/10下関市、7/25 光市でライブします。

クラシック、ポップス、ジャズ、即興、歌謡曲も??なんでも!

リクエストも?

お待ちしてます!

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下関市に住んで4年


下関市もなかなか素敵です。
今の棲家は
手放したくないので、梅光辞めた今でも下関市に居ます^_^。

実は、下関市に来るまで、梅光の事なーんにも知らなかったし、何処にあるかも、誰か教員かも、どんな学校かもなーんも^_^;
下関市も唐戸しか知らなかった、、九州へ行く通過地点でしかなかったし。

下関市に居て、感じること。

下関はやはり九州文化?九州音楽文化圏?に含まれてる?
山口県の音楽シーンにはあまり関わってない感じがある。岩国が広島に目が向いてるのと同じかな。

防府市、周南全域、山陰、宇部市、山口市、で良く聞くピアニストや音楽家と長く間繋がりが合ったが、下関市や、特に北九州市になると、全く知らない方ばかりでびっくりしました。^_^;
実際、下関市で、下関に来るまで普通に良く聞いていた知り合い音楽家の名前を全くと言っていいほど聞かなくなった。

北九州や福岡で活躍されている音楽家の名前聞いてもほとんど知らなかった、、未だに知らない。下関市や北九州、福岡の方は山口県で活躍している音楽家の事を恐らく知らないだろうし。

逆に、下関市にいると山口県東部、中部の音楽家の情報や繋がりが減ってくるねー。自分から動かないと

コンクールの審査員に至っても、この辺りや九州の審査員、、知らない方ばかりで、いつも初めまして!^_^;😆

少しづつ、色々わかってきた^_^

山根浩志ピアノ教室 Music&Arts Windera
も楽しみ

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発見!自分の「癖」は?

話しながら顎をさわったり、電話しながら紙にグルグル落書したり、訳もなく舌打ちしたり、話しの途中、意味なく”つまりー”を挟んだり、、人っていろんな癖がありますね。それを見ながら、<これで12回目ー!>とか、個人的に楽しんだりしますね^_^;しませんか?

は、無意識にやってしまう行動のことです。それは、ある意味「習慣」のようなもので、極端な場合には通常よりも不必要に行なってしまったりします。

そして、意外とやってる本人は、気がついてないもので、

「ほらー!!いまやったってー!無意識なん?」「やってないよ!」「じゃ、今度やったら教えるよ」「いいけど。」「はい!いまやった!」「あ、、ほんとや」

てな、会話をしたことみんなあるのでは?

癖って、だいたい自分はわかってないし、自分では至って自然(ナチュラル)!と思ってる事が多々ありますね。

そして、「普通」や、「自然」って意外と、わかっていないんじゃないかな、と思います。

僕は、ピアノを弾く姿を見ていると、癖を沢山見つけてしまいます。その中には、微笑ましい癖、可愛い癖もありますが、そのほとんどが

「悪い癖」や「要らない癖」や「危ない癖」

のように思えます。それは、長い時間かけてゴテゴテに塗ったくた、訓練と特訓と不必要な努力の賜物なら、とても悲しいことです、、

癖のある手①

この画像には、自分では悪い癖とは思てないだろ、3つの癖が現れてます。わかりますか?

1-親指の先が内側に向いている. 2-親指の第二関節を第三関節と間違えてる 3-各指と指との間隔が自然に均等になる

これらは、訓練によってなってしまった癖なんです。

関節の位置

1-指先を内側に曲げる事で、ナチュラルな状態よりテンションを感じるはずですが、曲がっている状態を普通と感じと、それは別に苦痛ではないて認識するのが、こわい。それが癖だから、、

2-関節の画像みてください。親指の第三関節は、手首の位置ありますよね。他の指と同じように第三関節から(正確には手のひらの真ん中より少し上あたり)から指を動かそうとすると、親指は、なんと、手首の位置になるんです。

そう、手首の回転で動かすことになるんですね。回転運動(ローテーション)は特別な奏法ではなくて、ピアノ弾く際には普通に使うテクニックということですね。

3-なにが?変?全部間隔が均等。普通ですか?いや、普通は4-5、3-4の間隔は狭いはず?均等にするために、独立させるためにどれだけ、訓練、練習したか?それをカバーするために色々なアプローチがあることをしりましょー!

こんなことは、ピアニストは皆んな知っているとは思いますが、自分の癖(悪い癖)を意外と知らない、気づいてないんじゃないかなー。

その癖がある事で、どんどん癖の上塗り、アップデートしている事に気が付かないと、どんどん、自分の理想から離れていく、、

「ナチュラル」って、その癖を取り除く事で、見えてくる物。

買った当所は、ピカピカバスタブ!いつのまにか黒くくすんだり、サビやカビに侵されるたりしますよね?しかし、それらを取り払うと、もとのピカピカ🌟バスタブに!あらーこんなに綺麗だったんだね!!と驚きます。

ピアノを弾く身体や指、腕や首、肩も、しらないうちに、大変な事になっているのに気が付いてない事に、気がつく!発見する事が、楽にピアノを弾く、良い音を奏で、自分のイマジネーションと知識を生かせる一番の近道だと思っています。僕はね。

まだまだ、びっくりする様な、「癖」を塗ったくっているはずです。上の3つの癖は誰でもが分かる癖の代表的なものです。まだまだ、沢山あります。

自分では、なかなかわからないものです。

何が普通かも、、

そこから、知る勇気!取り払う行動力が必要ですね!

それが、ターブマンアプローチの第一段階なんです。

まず、自分の手を眺めてみましょー!

なんか、発見!あるかも。

でも、それは、おそらく、良い癖ではないかもね。

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ダニエル バレンボイム様

最後まで、迷いに迷って、やはり行かなければ!と、バレンボイム様に会いに大阪へ行ってきました。

大阪は、嫌な?笑える?思い出があります。若い頃、新大阪えきから大阪駅へ移動したとき、迷ってしまい、あるサラリーマンに質問た時の事。

山根「すみません、梅田はどう行けばいいですか?」

サラ「は?ここやねん」

いや、ここは大阪駅やねん!と、多少ムッとして

山根「あ、ありがとうございます」

って、梅田がどこなのが分からないまま、ムカムカして歩いていると、、、梅田、、がみえた。

あー、、、大阪駅イコール梅田?なんか、、。自分なりに納得して、また、迷いながら街を歩いた記憶がある。

大阪は迷う街、のイメージ。

今回は、コロナ禍ということで、新幹線と在来線以外は、歩いた。やはりまた、大阪駅で迷ったが、、、

ホテルからフェスティバルホールまで歩いて15分。意外と早く着き、地下のレストラン街に行くと、食べたかったマリトッツォを見つけた。吸い込まれように、イタリアンレストランに入り、迷わずマリトッツォとコーヒー!を注文。デカイが意外とあっさりなんだ。と、ワクワクする気持ちを抑えながら、コーヒーを啜る自分が好きだったりしました。

マリトッツォとコーヒ

さて、お腹もちょい満足して、ホールへ。

50%の客入れと書いてあったが、、ほぼ満席ではないか。まー、僕が迷って間近にチケット買えたんだから普通とは違うな。本来なら超満席で即完売のはずのバレンボイム様のチケット。

席につき、そんな事を思いながら、暫くして!バレンボイム様の登場1分前!

いや、こんな 静寂、体験したことない。物音も息の音も、コンビニの袋の音も、何もかも消音されたかの様な、異常な静けさ。

大阪フェスティバルホールにて

そして、バレンボイム様がステージへ降臨!

リサイタルが終わったかの様な、割れる様な拍手、しかも長い、、。


今回のプログラムは、ベートーヴェン 後期のソナタ3曲。

30.31.32番が聴ける。と言うか、浴びる。

バレンボイムが今回日本に持ち込んで弾くのは、バレンボイム=マーネ・ピアノという特別仕様のスタインウェイ。今回のエリザベート王妃国際ピアノコンクールでも使われる話題になったやつ。ベルギーのクリス・マーネがDモデルを基本に制作したピアノで、バレンボイムは2015年からこのピアノを使っています。このピアノを見て、その音が聴けるだけでも来た甲斐があるというものだ!

マーネのスタインウェイ。バレンボイム仕様

どんな音が鳴るのか。ワクワク。

30番の第一音目。

優しく、美しく、柔らかく、艶やかであり、はっきりした音だ。どこから鳴り響いているのか?天からに違いないと思える様な音。

溶けた。

キラキラが天から降ってくる。

31番。とにかく、こんな美しく、柔らかな音は、マーネ使用だから?いや、彼の音。恐らくどんなピアノでも同じに違いない。

心は熱くても、決して荒ぶらない音楽。

一つ一つ、全ての音に魂を感じる、彼のアンサンブルや指揮をみてわかるように、彼は、天才的なアンサンブル能力があります。それは、ピアノソロを聴いても良く分かる。バランス感覚、音色の変化は素晴らしい。(僕が彼を評価する様な立場じゃない、、🤣)

とにかく、31番は、天国の音楽でした。

そして、最後。32番

この作品。僕には、まだまだ弾けない、、と改めて感じました、、死ぬまでに弾きたい、、

巷で良く聴く、怪獣でも出てきそうな、危機感ある、リスト?ばりの破壊的な演奏とは、対局にある、、というか、全く別次元にある演奏でした。譜面、楽譜が聴こえてこない。

音楽しか聴こえてこない

そして、fff でも常に穏やかで美しい。

光の柱が彼の頭上から、彼の身体を突き抜け、通り抜けているかの様だった

2楽章は、非現実的な空間に連れていかれました。カンタービレ。これが、カンタービレだよ。

トリルの美しさに涙がでた。ピアニシモの美しさに意識が遠くなりそう、、

何時間でもこの音楽を浴びていたいと思いました。

そして、来て良かった。心からそう思いました。

この体験は、さらに僕の人生や音楽を豊かにしてくれるに違いないです。

ありがとう、バレンボイム。

できれば、また会いたい、、


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こんな時はホームコンサート

コロナ禍の中、なかなか音楽に触れる機会が減ってきてます。演奏家達も、コンサートはキャンセル、自主企画もなかなか踏み込めない状況、、。

こんな時期に、オンラインコンサートもあり、だけど、僕はオンラインコンサートは、あまりやりたくない、というより、やっぱり生の演奏、音楽、聴いてくださる方々の顔を見ながら、同じ空間で演奏したいと思ってます。

Music&Arts WINDERAは、少人数でも、小さな音楽会を今後もやって行きたいと願ってます。

今回は、個人宅での、知り合いやお友達だけでホームコンサートを依頼されましたが、

6/6の ホームコンサートのプログラム

山根浩志 下関教室 でも 10名限定で、小さな、静かな、癒しのミニコンサート!プレミアムコンサート?を企画していくつもりです。

もちろん、ホームコンサートのご依頼もOKです! 

癒しの空間でプレミアムなコンサート

また、アナウンスしますので!その時は、よろしくお願いします。^_^

あ!これ聴きたい!リクエスト!

そんなのも、お待ちしてます!

乞うご期待!

山根浩志

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大人の為の発表会 7/17

山根門下、大人、一般の希望者、下関市にこれる生徒だけ、発表会を7/17 に開催します。

また、山根門下全体の 山根浩志ピアノ教室
コンサートを企画します。二台ピアノメイン、山根が全てセコンド弾くかも^ – ^

コロナが少し落ちついて、日程、場所を決めたい。

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音楽と劇の即興公演-トロイメル音劇一座🏵

トロイメル音劇一座

クリエイティブドラマ” の手法を使い、即興演奏、即興演劇をベースに、様々な新しい公演スタイルを創造し、県や市内(県、市の教育委員会、様々な芸術系財団)だけではなく、グローバル(タイ、ベトナム、フィンランド、韓国など)に活躍している、ピアノ&声楽&俳優・脚本家のユニットです。

ピアニスト山根浩志、声楽家モチェオ久美、俳優・劇作家大塚恵美子のユニット。「即興性」を重視した作品を展開。「その日、その場にしか存在しないたった一つの物語」を生み出す。

「Träumer(トロイメル)」とはドイツ語で「夢を見る人」の意味。

 

 普段は別々の場所、学校や自分のスタジオで、ピアノ、歌、演劇を教え、また独自の演奏活動、公演活動を行っている3人。

彼らにはもう一つの活動があります。クリエイティブドラマの手法を使った「自己表現」「コミュニケーションについて考える」講座・ワークショップ。単に演奏や演技の技術を教えるだけでなく、その根っこにある「伝えたい」気持ちや、失敗を恐れずチャレンジする気持ち、誰かに影響を与え、そして与えられる楽しさなどを伝えるべく、様々な年代の人たちと活動を行ってきました。

また、この3人が集まると、その手法を使って、コンサートでもない、演劇公演でもない朗読会でもない、新しい形の、音楽と物語が混在したステージが出来上がります。一番大切にしているのは、「即興性」。お客さんからもらった言葉から物語の筋がどんどん変わっていったり、その場で歌詞を作って作曲してテーマ曲を作り、みんなで歌ったり。「その日、その場にしか存在しないたった一つの物語」が生まれるのです。

公演、ワークショップ、コンサートのご依頼はこちら💡

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ピアノトリオ最高!

20年以上まえ、ウィーンにて

ピアニストには色々あります。

華やかなコンサートピアニスト、楽器や声楽などと共演するアンサンブルピアニスト、世界を舞台に飛び回るピアニスト、地方に腰を据えて演奏活動するピアニスト。みな演奏活動をメインにするピアニストかな。

あと、一般的に「ピアノを弾く人」と言う意味で、ピアニスト、と言う場合もありますね。

そして、ピアニスト、と言う免許もなく、明確な資格もなく、いつから?どんな?ピアニストになったかも定かではないかも。でも、これらひっくるめて

「ピアニスト」

なんです。

僕は、その中でも、「アンサンブルピアニスト」は、とても魅力的だなーと、ずっと思ってます。人と共演すること、はコンサートピアニストより、より高い能力が必要だと思うから。

日本では、歌や楽器と演奏するピアニストは、「伴奏者」と言われることは、残念ながら今も尚、良くあることですよね。対等に扱われてないんだなーと寂しい気分にもなったりします。

ただ、明らかにピアノが主導権を握れて、そして、二重奏や五重奏にくらべ、バイオリンやチェロの楽器の良さを最大限に生かすことができるアンサンブルがあります。

「ピアノトリオ(ピアノ三重奏)」がそれです。

ピアノもバイオリンもチェロ、みんな責任があり、役目があり、みんな楽しい!トリオの際のピアニストは、楽譜の見方をかなり工夫しないといけないです。ソロや二重奏とは、全く違う楽譜の見方です。自分の役割、あと2人が何をしてるか、それをどう生かすかを常に、楽譜から、そして演奏から感じとり、指揮者のごとく、全体のサウンドを作り上げる。いやー、楽しすぎませんか?これって。

ウィーンで、ソロのレッスンの他に、室内楽マスタークラスに参加しました。(トップの写真)そのときレッスンして頂いた楽譜には、宝物のような先生達の言葉が、書きなぐってあります。なんと、トリオのレッスンは、チェリスト、バイオリニスト、ピアニストの3人で行われました。「ウィーン アルテンベルクトリオ」の3人。

5/28のトリオコンサートで演奏した、ハイドンのトリオ Hob. Xv27ハ長調は、若い山根がウィーンで弾いた曲でした。僕にとってトリオのバイブルみたいな、、、。去年、違うメンバーで演奏した、ショスタコービッチ のトリオ2番もウィーンでの宝物が沢山書いてあります。

今、読み返してみると、その意味がやっとわかったり、新しいインスピレーションが湧いてきたりします。

5/28 トリオコンサート

その時、山根は本当のアンサンブルピアニストに出会い、その凄さと、自分が持ってない、いや、使ってない能力が必要って事を知りました。

それから、2台ピアノ、連弾のコンクール、アンサンブルコンクール、室内楽コンクールなどでいくつか優勝しましたが、アンサンブルするごとに、ピアノソロがいかに大切に気がつき、再び違う視点でソロの場を増やすようになりました。

「自分の中のアンサンブル能力」

これが、アンサンブルピアニストは必要不可な力だと!

ピアノトリオは、麻薬の様なもので、やりだしたら、つぎはこの曲やりたい!終わりがありませんね。

今日も、「ブラームス のトリオ op8」をまた演奏したくなりました。若い頃演奏したが、今は、また違う演奏になります。当然。

乞うご期待!また、トリオコンサートお楽しみに!

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クリエイティブドラマと音楽④

「楽譜がない?全て即興ですか?」

「やります!やらせてもらいます!!よろしくお願いします。」

そうして、僕はクリエイティブドラマの世界に足を踏み外し、、あ、いや、、足を踏み入れてしまいました。

とはいえ、その当時の山根は、それが「クリエイティブドラマ」の手法を使ったミュージカルだとは全く知りもしませんでした。ただ、楽譜がない、即興ができる、そして大好きなミュージカルに音楽制作と演奏に参加させてもらえる!という、ONLY興味津々、それだけでした。

「即興」はそのころできていたのか?

YESと言っておきましょうか。もともと山根は作る?創る!?事がすきでしたから。

保育園時代のひろちゃん (と呼ばれていて、自分でも言ってた)は、5,7,5で歌詞を作り、書き残してくれたのは、母ですが、とにかく大量に歌詞が残ってます。それには、全て曲があったそうです。残念ながら、母は楽譜、音楽オンチですからもちろん書けなかったのです。

今の時代ならIphoneでビデオに残して、youtubeに上げて、園児ユーチューバーとして世界中に知れ渡ってる、、なんて事はないでしょうが、とにかくシンガソングライターひろちゃんだったんです。

その後も、電子オルガン、ブラバンを経験し、そして色んなジャンルに興味をもち、ジャズも弾いたり、演歌、ポップスもなんでも、ミミコピ、コードだけで勝手に即興して遊んでました。

あら?クラシックは?

ピアノを始めたのが中2の終わりなんで、ただ音大に行きたいだけでピアノ弾いていました。いや、ピアノは好きでしたよ!

ピアノで遊ぶのが!

いろんな音楽に興味あり、とにかく初見で沢山弾いて遊んでましたね。ドビュッシー、坂本龍一、ビルエバンスは山根の音楽のベースになってるかもしれないくらい弾きましたね。

一番初めの、発表会は、幻想即興曲、次は、英雄ポロネーズ、次は、ラヴェル 水の戯れ、ドビュッシー 花火、、

ほら、ちゃんとクラシック弾いてますよ!

ただ、普通の道を進んでない!とは、音大に入るまでは気がつきませんでした。好きな曲を弾いていただけ!!バッハ、ベートーヴェン、ショパンは受験にいるので、真面目に練習はしましたよ。たまに、クラシックも楽譜を無視してアレンジして、、先生に、、、褒められた^ ^:

国立音楽大学へ入ったのは、なんとなく自由っぽかったから。

そして、実際自由でしたね。

音大時代のある期間、バイトで、銀座のクラブでピアノ弾いていました。赤本(歌謡曲の楽譜とコードのみが大量に書いてある分厚い赤い表紙の楽譜!)で、お客様の歌の伴奏を弾いたり、BGMを演奏するやつです。

お客様(酔っ払いともいう)がオンチになったら、

「ピアノが、ずれてる!キー合わせろ!」

と言われ、半音下げたり、上げたりしてました。もちろん、知らない曲ばかりで、軍歌からジャズなんでも即興伴奏していました。で、意外と楽しかった。お金も当日、沢山もらえたし!!!!!!

これで鍛えられたかな。即興の楽しさ!

創ることの面白さを知ってしまいました。

そんな感じで、ミュージカル公演は、楽しかったの一言で、感動的な経験させてもらった山根は、更にそのミュージカルの総合プロデューサーのD氏から、あるお仕事をいただきました。

山根は、そこで初めて「ドラマ」とは何か?

を知ることになるのでした。

つづく