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12/18 クリスマスコンサート&発表会2022

14:00-18:00は

ピアノと歌の発表会!生徒たちが演奏します。🥰

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バンコク青少年国際音楽コンクール 審査🥸を終えて

バンコクとの繋がりはもう長い。大学関係の音楽家達、バンコク在住の日本人音楽家達とこれまで沢山コンサートを、させてもらう機会がありました。

前回、この夏に、シーナカリン大学でのマスタークラスとコンサートをさせていただきました。今回は バンコク青少年国際コンクール2022/the Bangkok International Youth Music Competition 2022.の審査をさせてもらうことになりました。ほんとうに素晴らしい仲間に恵まれてることに感謝。ありがとうございます😊

さらに、上位入賞者には、年末、バンコクにてマスタークラスとコンサートをさせてもらいます。

今回審査させてもらい、感じたことは沢山ありますが、一番感じたことは

自分の意思、自分の気持ち をちゃんと持っていて、それを表現する力がみんなある。しかも楽しんでる!!!日本にはない、自己紹介は、まさに俳優のような! 日ごろから、クリエイティブドラマを実践しているような皆さんでした。

教え込まれているような、訓練されているような、作り込まれているような、不自然でありなんとなく上手く聞こえる演奏、、日本にはよくあります。その良さは、コンクールに勝つ!の他になにかあるのか?と、日ごろから感じるが、今回のバンコクや他の国の子ども達にはそれはあまり感じなかった。

もちろん、メカニック的(テクニックは表現にリンクしていなければいけませんが、ここでは、単なる指の動き)な面を言えば、日本🇯🇵の子ども達の方が長けているのは明らかでしたが(バンコク青少年音楽コンクールにもメカニック的に素晴らしい子ども達も沢山いました!)、それを踏まえても、素敵に表現してる!伝える力は、はるかに素晴らしいと感じました。

あと、よく、奏法にこだわる指導者やピアニストがいますが、このコンクールでの子どもはハイフィンガーで弾いている者は少なく、やはり日本のピアノ教育は、悪しき昔の弾きかたや習慣をひきづってるなーとつくづく感じました。

審査の項目に、技術、リズム、音質、解釈、自信と流暢さ がありました。

自信と流暢さ!はみなさん素晴らしい!!音楽が、喋っている。ピアニストのような自信!

音楽を言葉で説明する事が出来ないから、音で表現する。それはもちろん!だが、言葉で表現する力がある子ども達は、ピアノで音楽も語れます。

教員やピアノ講師、ピアニストも、一つの事柄をいろいろな言葉で言い換える力は必要ですね。何故そうなのか、その解釈か?音質か?奏法なのか?を、子どもたちや生徒が自分の想像力や思考を使って納得できるような、材料を与えてるのが先生のナビゲーター的な役割だと思ってます。

音楽を言語化することはとても大切です。コミュニケーションには想像力が必要である様に!伝える、受け取る は、まさに芸術そのもの。

まだまだ、色々思う事はありましたが、日本の良さをもっと自然に出せるようになればいいのにと感じたところです。

さて、年末年始バンコク。3つのコンサートもあります。ニューイヤーコンサートは、パキスタン🇵🇰へのチャリティーになります。 楽しみ😍

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山根浩志とその仲間たちコンサート  終了しました。🍺🍺

いや!楽しかった!四年ぶりのアンサンブルコンサート。

山根クラスは、年に2、3回コンサートします。発表会とも言うが、あえてコンサート!発表会は親そして先生向けで、コンサートとはまた趣きが違うように感じるし、出演者の気持ちの持ち方も違うとおもいます。

今回は、アンサンブル。二台ピアノ、連弾のコンサートでした。自分一人ではどうにもならないし、自分一人以上のものができる楽しさがあります。いつもは、先生!だけどステージ上では同じ立場。演奏家です。

もちろん、本番に向けてレッスンはしますが、指導してもらうというより、山根から伝わってきた何かを、受け取り、今、自分はどうすればいいかを考えて、2人で音楽を作り上げていく。この積み重ねを大切にしていました。

コンサート前日から爪からバイ菌入ったか、指先が化膿し痛みもあり不安でしたが、なんとか生徒、お弟子さん達に迷惑をかけず演奏できた事、、本当に良かった。

しかし、今回のプログラムは楽しかったし、難しかった😂みんな、素晴らしい演奏してくれたし!そりゃ、理想言いだしたらキリがないですが、素晴らしかったことは、僕の音を良く聴いてくれた!みんな素晴らしいピアニストでした。

ソロにも、アンサンブル的な要素があります。一人ですが!😁逆に、ソロで、自分の中の自分とのアンサンブルができないものは、他人とのアンサンブルは難しいでしょうね。

さあ。次は、クリスマスコンサート。ソロ。もちろん強制しません🥸出たい人だけ。

レッスン10回より1回のコンサート

晒される事、失敗すること、比べられる事、はみんな嫌いです。

でも、やってみる!!

それが大切。

そう!ピアノ楽しく!😎😍

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コンサート情報 

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三年ぶりのバンコク公演

コロナで中止になった三年前の、バンコクでの演奏、マスタークラス。やっと実現した。

バンコクとの付き合いは、もうかなり長い。バンコクはラオス🇱🇦、ミャンマー🇲🇲、カンボジア、ベトナム、いろんな国に行くとき、たまたまトランスファーで降りたくらいの場所だった。25-6年前。

その度に、色々な素敵な方々と出会い、友好を深めてきて、たまたまワークショップや演奏、大学関係のイベント、ホームコンサート、トロイメル音劇一座の公演、沢山させてもらった。

だんだんバンコクの音楽家達とも沢山出会えて、旅のついでに?コンサート。コンサートがメインじゃなくてね😺あくまでも、旅がメイン!

いまも、そのスタンスは変わってない。

今回は、マスタークラスが楽しみだった。英語のみのレッスンだったが、音楽は世界共通言語!実感!言葉は、添えるくらいで、弾いた。全く問題なし。語学は勢い👽

受講生は、素晴らしい集中力、想像力!毎日レッスンしたら、どれだけ上手くなるか、、そう感じた。ほんとに、気持ちの良いスタッフの皆さん、大学の教授陣でした。

もちろん、日本人の方が、仕上がり度、メカニックは、勝ってますが、日本人にないものは確かにありました。

音楽を心から愛して。先生に最大限の敬意を持つ。そして、自ら考え、感じ、言葉でちゃんと表現できる。

コンサートも日本の有名音楽大学出たかたよりも、レベルは低いかもしれません。

でもね、最高の演奏でした。一緒にやっていて気持ち良い!!聴く方々も、正直に反応してくださる。ほんとに心のこもった拍手!

旅での出会いは、自分や日本での生き方をいつも再確認、再発見させてくれる。何度海外へ旅したかは定かではないけど、いつも裏切らない。

日本の良さもまた、沢山!

今回も、沢山感じた。

人との繋がりは素晴らしい!

そして、美味しいもの!素晴らしい😹

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よだかの星

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ロシアピアニズム堪能。原田英代先生のリサイタルへ

防府教室レッスンを終えて、
原田英代先生のリサイタルへいきました。
天神様?天満宮?参集殿へ。
ここ、久しぶり。

昔は良くここのピアノを弾いていた。懐かしい

会場への道には、梅が沢山でした。

さて、原田先生。僕の尊敬するピアニスト。若い頃、良い音と音楽を求めていた僕が、ロシアピアニズム🇷🇺とかなーんもしらない時に、習いだしました。結果、ロシアピアニズムを原田英代先生を通して学んでいました。そう、求めるものが、たまたまロシアピアニズム(ロシア奏法とはあえていいません)だったというです。もちろん、重量奏法です。僕は、ロシアが特別好きなわけでもなく、皆さんが思っているロシアの重厚さが好きなわけでもありません。ただ、自分のイメージする音楽を美しい音で弾きたいだけ。

学んでいると、身体の使い方、楽に合理的に弾く事に興味が沸き、そちらを学んだり、表現することについて深く学んだり、聴くことについて、リズムについて、脳について、色々な脇道を通って、また原田英代先生に戻りました。

その間、原田英代先生と僕は喧嘩をして断絶したとか、僕の方がうまいと思っている傲慢なやつ。とか、いろんな事を言われました。正直、かなり傷つきましたが、原田英代先生の、いつでも戻っていらっしゃい!という言葉だけを信じて、とにかくマイペースで、自分の身体を通して学ぶ事をしました。

今の僕の演奏のベースは、原田英代先生から学んだロシアピアニズム。そして、自分が自分の音楽、イメージする音に必要と思った、様々な要素を取り入れた、自分奏法です。

今日のリサイタルは、原田先生からのメッセージが、伝わってきました。もちろん、演奏から受ける原田先生が感じられているドラマ。素晴らしかった。

そして、僕は個人的に、

「山根君、私が教えたこと、覚えてるかしら?大丈夫?ちゃんと弾いてるかしら?良く聴いて、ロシアピアニズム🇷🇺はこうだから!」

と。

シューベルト ソナタ。最終楽章、、は苦しかった、、胸が。泣けてきたり、怒りを感じたり、。ただ悲しい、という感覚ではない、。裏切られた苦しみのような、切なさのような、、。若い頃には絶対弾けないと思っていたし、今でもこの曲を取り上げる自信はない。が、、弾いてみてもいいかな、、と感じる年齢になったのかな、、。

アンコールは、チャイコフスキー 四季より、秋の歌。原田先生に、レッスンして頂いたのはいつだったか忘れたが、聴きながらその時の記憶が蘇ってきました。音楽って、その時の自分に、一瞬に引き戻してくれます。

今日は行けて良かった。

ネットやyoutube

プログラムは

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2022年 A Happy New Year❣️

新年明けましておめでとうございます!

2022年!新しい年になり、さらに「新しい風」に吹かれて、マイペースで進んで行きたいと思っています。

皆様のご協力、ご支援のお陰で、新しい生活、仕事もなんとか楽しくさせてもらっています。感謝します。

2021年は 想像

2022年は、実現 

動画で演奏している 「My Memory」は亡き母の好きだった、冬のソナタの挿入曲です。新年を迎え、母への感謝の気持ちを込めて心静かに、初心を忘れないように。沢山の思い出、記憶は勇気になります。

今年も昨年と変わりなく、WINDERA 山根浩志を宜しくお願いします。

2022年 元旦   山根浩志

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2021年 大晦日に想う

昨日、宇佐神宮、幸先詣で一年の御礼を伝えてきました。パワースポットにいくと、魂が喜んでました。行って良かった!

さて、2021年は激動、激変、激減 そして、忍耐の年になりました。支えてくださった皆様に感謝しかありません。ありがとうございます。

55歳まだ積み重ねてきたものを手放す事は、自分で決め、納得した事だから後悔はなかったけど、大変な年だった。はい、実感。でも、楽しかった!!

また、これを機会に音楽とは無関係な分野の学生になり、e-Learningでの学び、試験勉強もまた新鮮でワクワクします。

さて、コロナ禍で何が出来るか、いまから第二の人生何をしようか、色々考え、想像し、試行錯誤できた年でした。

とりあえず、やってみた!形にしてみた!想像した事は実行しないとね。妄想と想像の 想 は違う。想像力は具体的に創造する力を持っているから。^ ^

Music &Arts WINDERA もその中のひとつかな。初Twitterで県外、海外からのオンラインレッスンや動画レッスンも増えたり、下関教室のPRも地道に、しかも地味にやってきた。そして、演奏も以前の様に場を増やした。

んーなーんとなく見えてきた。なーんとなくね。来年から更に積極的にできるかな!

改めて、この一年山根をサポートしてくださりありがとうございました。感謝で足らない気持ちで一杯です。

来年2022年は、「実現」する年!

Windera 新しい風はもう吹いてます。後ろを振り返らず前向きに!追い風に乗って!

来年もよろしくお願いします!

Music & Arts Windera

代表&ピアニスト 山根浩志

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クリスチャン ツィメルマン リサイタル 参り

2021年11月17日、福山まで新幹線でツィメルマン様のリサイタルに行ってきた!

新幹線。いつから乗ってなかったか?車で日帰りは、老眼のおじさんには少しきつそうで^_^:新幹線にした。いやー新幹線って料金高いけど!楽だわー。って何を今更ですが、、。今まで福山は車で行ってたから。あのプライベート感、自由な空間と時間が好きでね。

プログラム

先日まで、ショパン国際ピアノコンクールで個人的にも盛り上がっていました。若く、才能のある、個性的なピアニスト達の演奏にワクワクドキドキしながら。でも、正直、自分の理想や好みとぴったんこ!って感じる演奏にはなかなか出会えていなかった。

それはなんだろ?と、、今日のツィメルマン様の演奏を聴いてわかった。

やはり、音。そして、楽譜に忠実に、深く読んでいて創造的。そして、全てが流暢に語られ、自然である。不自然な身体の動きは一切なく、全ての音はまるで指と鍵盤がKISSをしているかの様。

これこそが、僕の理想、、なんだな^ ^

一部のバッハ パルティータ 1、2番。ただただ美しく、端正。レトリックを完璧に理解している。天国の音楽でした。あっという間に時が過ぎた。

2部 ブラームス 3つの間奏曲Op. 117

涙。少ない音の中に、人の生き様を感じた。若い頃弾いた事はあったが、今弾くと全く違う作品になるだろうな、、。凄まじい苦悩、悲しみ、痛みを経験した者でしか表現できないもの。

そして、ショパン ソナタ3番、、、

圧巻といっても、感動、、でも、素晴らしい、、でも安っぽくなる、、、

巨匠の演奏は、好き嫌いでは片付けることもできないし、言えるはずもない、、。

いや、もちろん、好きだが、、好きさえも言えない域、、、

感謝しかない。ありがとうございました。幸せでした。

ショパンコンクールで出会った若いピアニスト達も、何十年後には、こうなっていくに違いない。